感覚統合の研修
2006.09.27 Wednesday 01:16
軽度発達障害など、診断を下されないまでも、
じっと座っていられなかったり、姿勢良くできなかったり
真っ直ぐ走れなかったりと、行動面に問題のある子どもが
多い。その理由として挙げられているのが、感覚統合の不具合だ。
特に小学校では、クラスの三分の一は、だらけてるというよりは
自分の体をコントロールできていない。
先生に注意されても、一瞬は姿勢を正せたとしても、
1分も持続しない。
「なんでちゃんと座れないの!」または
「ちゃんと立てないの!」と嘆く先生方は多い。
私も「何でこんなに背筋を真っ直ぐできない子が多いんだろう」と
不思議に思っていた。
そんな時に「感覚統合の研修」に出会った。
一番「なるほど!」ど思ったのは、このような子どもたちは
<筋緊張が低い>ということ。
ようするに、背筋・腹筋が体の成長と共に育っていないということだ。
背筋や腹筋が育っていなければ、背中を伸ばすだけでも
一苦労なのもうなずける。
研究資料としてのビデオを見せてもらったが、
そこに登場してくる子ども達の体型は、皆同じような体型で、
私が現場で見ている子ども達とも、とても似ていた。
さて・・・理由が分かったところまでは良いが、
どのように、背筋・腹筋を鍛えていったらよいものか・・。
このような子どもは、運動が苦手だったりするので、
訓練のようになってしまっては、ますます運動が嫌いになる。
「体を動かして、楽しかったな〜」という気持ちが一番大切
だから、遊びを通して体を鍛えるのがbetter・・・というのは
分かるのだが・・・。一人で考えていても仕方ないので、
児童支援担当の先生に「感覚統合」について話をしてみた。
結局、具体的にどのように指導していったらよいかのところで
壁にぶちあったってしまった。
ここは一つ、専門家である作業療法士の方に来ていただくか。
という話しになって、11月に研修をコーディネートする事になった。
勉強すればするほど、仕事を増やしていってるような気がする。。。
あれれ〜?(^^;)
じっと座っていられなかったり、姿勢良くできなかったり
真っ直ぐ走れなかったりと、行動面に問題のある子どもが
多い。その理由として挙げられているのが、感覚統合の不具合だ。
特に小学校では、クラスの三分の一は、だらけてるというよりは
自分の体をコントロールできていない。
先生に注意されても、一瞬は姿勢を正せたとしても、
1分も持続しない。
「なんでちゃんと座れないの!」または
「ちゃんと立てないの!」と嘆く先生方は多い。
私も「何でこんなに背筋を真っ直ぐできない子が多いんだろう」と
不思議に思っていた。
そんな時に「感覚統合の研修」に出会った。
一番「なるほど!」ど思ったのは、このような子どもたちは
<筋緊張が低い>ということ。
ようするに、背筋・腹筋が体の成長と共に育っていないということだ。
背筋や腹筋が育っていなければ、背中を伸ばすだけでも
一苦労なのもうなずける。
研究資料としてのビデオを見せてもらったが、
そこに登場してくる子ども達の体型は、皆同じような体型で、
私が現場で見ている子ども達とも、とても似ていた。
さて・・・理由が分かったところまでは良いが、
どのように、背筋・腹筋を鍛えていったらよいものか・・。
このような子どもは、運動が苦手だったりするので、
訓練のようになってしまっては、ますます運動が嫌いになる。
「体を動かして、楽しかったな〜」という気持ちが一番大切
だから、遊びを通して体を鍛えるのがbetter・・・というのは
分かるのだが・・・。一人で考えていても仕方ないので、
児童支援担当の先生に「感覚統合」について話をしてみた。
結局、具体的にどのように指導していったらよいかのところで
壁にぶちあったってしまった。
ここは一つ、専門家である作業療法士の方に来ていただくか。
という話しになって、11月に研修をコーディネートする事になった。
勉強すればするほど、仕事を増やしていってるような気がする。。。
あれれ〜?(^^;)


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