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一軒茶屋のご主人

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兵庫県六甲山にある一軒茶屋のご主人が、納屋を整理していたところ突然、スズメバチに襲われ約ニ時間後に亡くなったそうです。

学生時代の冬、特別冷えて六甲山が雪化粧した。そこで急遽、山仕度し芦屋ロックガーデンから七曲りを経て、有馬温泉へ出かけることに。
丁度この一軒茶屋に差し掛かった時、風雪が激しくなり耐えかねて中に入れてもらった。その時に「暫くこの雪が収まるまで、ストーブの前で暖をとっていきなさい。それでお湯を沸かしてもいいよ」と声かけてもらったのは、たぶんそのご主人だったと思います。普段は「売店利用者以外の休憩はお断り」と貼り紙があり、ムムムムッと貧乏学生だった私は兼ねてから利用を控えていただけに印象に残っています。

心からご冥福をお祈り申し上げます。

空友それぞれ日記 (24) : TB URL:記事更新日 2004年9月14日 08:49 :ブログランキング

この記事へひとことコメント

先日、空ともより生まれて初めて
六甲山に登る事ができました。

登頂記念のビール美味しかったです。
有難うございました!

人間の運命とは儚いものです。
人との出会いは別れのはじめと
よく言ったものですね!

此方からも
ご冥福をお祈り申し上げます。

Posted by mimishan : 2004年9月20日 19:21

久しぶりで六甲の一軒茶屋経由で有馬まで歩くつもりです。一軒茶屋のご主人がなくなったことは山の仲間から聞いていましたが、営業を続けておられるらしくホットしました。うどんとビールをよばれるつもりです。あの店のデッカいテーブルとベッドのような椅子が大好きです。ご主人の山男らしさが思い浮かびます。

Posted by もりと : 2005年3月30日 12:33

もりと様

一軒茶屋でビールとうどん!うらやましいです。海側から有馬温泉へ抜けるのに絶妙の位置にあるんですよね〜ほんと。

営業を続けておられること、とても嬉しいです。これからも七曲がりを登り切ってホッとつける一軒茶屋へ寄り続けたいと思います。

Posted by soratomo : 2005年3月31日 22:51

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