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濁流(比良山系 口の深谷)

dakuryuu

濁流。

ほんの、数十分で…。



突然の、大雨に雷。

やむ無く撤退を決め、来た沢を引き返す。

しかし、滝を巻いているうちに、みるみる増水し、濁流と化す。

もう沢は下れない、沢自体を巻き通す。



徒渉。

最後に対岸へ渡らなければ、戻れない。

意を決して突き進もうとするが、渡れない。

「深い」「流れが急すぎる」

結局は、沢の狭まったところを渡れたんだが…。



沢の増水は、思った以上に速い。

水の恐さを思い知らされた。

ハイキングや登山、山旅 (51) : TB URL:記事更新日 2005年8月22日 00:25 :ブログランキング

この記事へひとことコメント

豪雨、雷、濁流、蛭、…度胸だめし!

Posted by のりどん : 2005年8月23日 00:31

沢登は結局ほとんどできなかったのですか? 画像の水しぶき凄いわかるわ

Posted by ぽん : 2005年8月23日 00:39

わ〜!
映画のワンシーンみたいな画像ですね。
これから我等はこの濁流に立ち向かう・・ってな感じ。
でもなんとなく、前向きな心境に見えます。
さぁ出発だ!って。

Posted by かべ : 2005年8月24日 01:28

またまたの天候不順により、沢登りを中止した。
この濁流の反省をうけ、早々に中止を決定したのだが…。
実際は、十分に天気はもち遡行は可能だった。
でも、山の天気は不安定だし、平地とは違う。
この判断が非常に難しいんだな。うん。

今回は「台風のばか(借用語)」だな。

Posted by ザキ : 2005年9月 4日 23:30

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